バカでも英語は話せるようになる!頭が良くないは言い訳。やれ!!やるんだ!!

本記事の監修者のプロフィール
  • 海外留学を経験し、英語を話せるようになる
  • TOEICスコア840点
  • 外資系企業を3社経験
  • フリーランスとしていくつものウェブサイトを監修

「自分なんかには英語なんて無理。。。」

「頭が良くないから英会話が伸びる気がしない。。。。」

そんな風に悩んでいませんか?

結論から言うと、英語は努力をすればバカでも話せるようになります。

英単語を覚えれば覚えるほど、ボキャブラリーを覚えれば覚えるほど、英会話力はアップします。

極論、英語はやればやった分だけ伸びるスキルなのです。

TOEIC模擬試験200点台だった僕が話せるようになったのですから、あなたが話せないなんてことはありません。

目次

英語が伸びるかどうかは自分との勝負

英語のスキルは自分との闘いです。

例えば、自分でビジネスを新しく起ち上げる場合、競合が存在しますし、マーケットのニーズも変化しますし、自分だけの力ではどうにもならないこともあります。

英語は頑張れば頑張った分だけ上積みできます。

やればやった分だけ自分に返ってくる。

めちゃくちゃ伸ばしやすいスキルなのです。

英語を伸ばしたければコツコツやればいい

いきなり英語がペラペラになることは100%ありません。

ちょっとテキストを読んだくらいでスラスラ読めるようにもなりません。

個人差はありますが、めちゃくちゃ時間がかかります。

とはいえ、近道も魔法のようなノウハウもありません。

これが英会話を学ぶ上で理解しておきたい大前提。

なので、これから本気で英会話のスキルを伸ばしていきたいのであれば、一日一個でもいいから単語を覚えてみてください。

「めっちゃ簡単じゃん!」

と思いますよね?

これが1年続けば、365個も英単語を覚えることができます。

一日2個だったら730個にもなります!!

たったこれだけでも驚くほど英語力がアップします。

結局、コツコツやる奴が強いんです。

バカでも努力をすれば英語なんて話せるようになる

英語を話せるようになるためにめっちゃ大切なこと。

それは、持続して英語を勉強し続けることです。

この条件を満たしさえすれば絶対に話せるようになります。

ただ、これが難しい。

自分を振り返ってみて、ちゃんと英語の勉強を持続できたことありますか?

自信をもって「はい!」と言える人は少ないと思います。

例えば、電車やバスの移動時間を利用して英単語を覚える、ちょっとした隙間時間は英会話を聞いて耳を英語に慣れさせるなど、こういったささいな努力。

英会話をマスターするのであれば、それくらいはやっていて当然です。

仕事を終えて家に帰る前にカフェで勉強したり、お風呂の中で英語の本を読んだり、空いている時間は英語の勉強に時間を費やすことなんて、英語が話せるようになりたければやらなきゃいけない”当たり前の努力”です。

でも、残念ながら行動に移していない人が大多数です。

結局あなたはやるの?やらないの?

こうやって書くと、英語を話せるようになるために必要なことはテクニックもクソもない根性論みたいな話になります。

その通り。

ぶっちゃけ英会話にはそういう要素は強いです。

テクニックや技術も大切ですが、最終的には

やるか、やらないか?

の部分が大きく差をつけます。

僕も英語が話せるようになったのは、自分の時間のほとんどを英語の勉強に費やしたからだと思っていますから。

自分に自信がないと行動に移せない

ただ、「空いている時間は英語の勉強に使ってね!」と言われても、なかなか踏ん切りがつかないのも事実です。

なぜなら、自分に自信がないからです。

「自分は本当に英語が話せるようになるのか?」

そんな疑念が頭の片隅に少しでもあるから、行動に移せないのです。

そもそも自信がないため、自分を信頼することができないのです。

自分に対して時間を投資ができないという人の多くはそんな感じです。

頭の良さと英語力ってそこまで関係ありません!

自信がない人の言い訳の大半は、「私はそこまで頭がよくないから。。。」です。多いんですよね、そうやって言う人。

でも、その気持ち、わかります。確かに英語の勉強と聞くと、ある程度の頭の良さがないと難しい印象を受けてしまいますよね。

ですが、英会話をマスターしたければ、そんなことは一切気にしなくていいです。

僕はこれまでのキャリアの中で、「海外留学→外資系勤務→海外勤務」という経験をしてきましたが、そこで分かったことは、

英会話力と学歴・頭の良さは関係がない!

ということ。

海外留学時代、たくさんの人に出会いましたが、英語が下手な人もいれば英語が上手な人もいました。

外資系企業に勤務していた時代も、学歴や職歴がすごい人がたくさんいましたが、英語が上手かったかどうかというと、正直「?」という人が大半でした。

結局、英語なんて学歴とは関係ないんです。

やったもん勝ちなんですよ。

そもそも、TOEIC模擬試験200点台という大バカ者の僕でも英語が話せるようになったんです。あなたが話せるようにならない理由なんてないと思いますよ。

話せないんだとしたら、英語の勉強をやってないだけ。理由はそれだけだと思います。

まとめ

結論を言います。英語なんて、ちゃんと勉強を続ければバカでも絶対に話せるようになります。

なので、一度決めたことは最後までやりましょう!

「やる!」と決めるってことは、自分と約束するってことです。人との約束はしっかりと守るくせに、自分自身との約束となると 全然守らない人がいます。

約束は守りましょう。

自分の隙間時間を英語の勉強に投資しましょう。そうすれば、必ず英語話せるようになりますから。

もしかすると、汗臭い根性論に聞こえるかもしれません。ですが、根性がなければ英語話せるようになんてなりませんからね?

おしゃれなカフェでコーヒーすすりながら一日10分の勉強でお手軽に英会話をマスター、みたいな夢みたいな世界なんて存在しませんから。

結局英語の勉強をやるの?それとも、やらないの?

そこで勝負が決まります。頑張りましょう!!

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この記事を書いた人

トラベラのアバター トラベラ トラキャリ運営者

【経歴】英語が話せないのに海外留学 ▶︎ MBA取得 ▶︎ 外資系企業2社勤務した後独立 ▶︎ 海外を飛び回りながら仕事 ▶︎ 外資系企業勤務(上海で生活) ▶︎ 「トラキャリ」を含む様々なブログを運営しています ●好きな国はカンボジア ● 「世界に飛び出そう」が合言葉

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