【体験談】英語を話したい!TOEIC200点しかない人のための勉強方法

本記事の監修者のプロフィール
  • 海外留学を経験し、英語を話せるようになる
  • TOEICスコア840点
  • 外資系企業を3社経験
  • フリーランスとしていくつものウェブサイトを監修

「今の時代、英語くらい話せないとヤバいけど、どう勉強すればいいのかわからない。。。」

「将来のことを考えると英語を話せるようになりたいけど、どうすればいいの?」

そんな風に悩んでいませんか?

もしそうだとしたら、僕がこれまでに実践した英語の勉強方法を試してみませんか?

僕はTOEIC模擬試験200点台の時から猛勉強して、半年で英語が話せるようになりました。

その時に実践した英語の勉強方法について今回は解説したいと思います。

目次

英語が話せるようになるために必要な勉強方法

英語を話せるようになる勉強方法は2つです。

この2つを徹底的に実践すれば誰でも英語を話せるようになります。

では、具体的な勉強方法について解説していきます。

①:英語を覚える(インプット)方法

英語を話すためには、頭の中に話したい英語のボキャブラリー(語彙)が存在している必要があります。

もしあなたが「綺麗」という表現を知らなければ、「花が綺麗!」という表現はできません。

つまり、何が言いたいのかというと、

英語を話す力は、頭の中にあるボキャブラリーの数に比例する

ということ。

日本語でも同じです。

ボキャブラリーに乏しい人は、「ヤバい」「カワイイ」「チョーウケる!」しか表現できません。

あなたが英語が上手く話せなくて悩んでいる理由は、そもそも会話をするために必要なボキャブラリーが頭の中に入っていないからです。

ボキャブラリーを増やす具体的な方法

英語を話せるようになるためには、まずは英語のボキャブラリーの数を増やしましょう。

ですが、一体どうすれば効率よく英語のボキャブラリーを増やすことができるのか?

よくある方法は、ひたすら英語をノートに書いて覚えるような根性論がベースになった暗記です。

単語をノートにひたすら書き続け、

「work, work, work…、よし!これは働くという意味。」

「trade, trade, trade…..、これは取引をするという意味だな。」

という勉強方法です。

確かにそれもボキャブラリーを増やす方法としては有効なのですが、あまり効率的な方法ではありません。

であれば、日常でよく使う英語のフレーズをそっくりそのまま覚える方がより効果的です。

感謝の気持ちを伝えるだけでもこれだけの表現方法があります。

他にも、「どういたしまして」のニュアンスを伝えるフレーズでも、

一つ一つの単語を覚えても大変です。

れらのフレーズをそっくりそのまま覚えてしまい、必要な時に適切なフレーズを話すようにする方が何倍も効率的です。

これがボキャブラリーを効率よく増やす方法です。

英語のフレーズを覚えるなら必ず日常英会話から始めよう

英語のフレーズを覚えるのであれば、必ず使用頻度の高いフレーズからにしましょう。

具体的に言えば、「おはよう」「お元気ですか」「初めまして」のような日常英会話です。

このあたりのフレーズをしっかりと覚えておけば、例え初心者でも不安なく英会話に挑むことができます。

ビジネス英語や専門的な英語のフレーズを覚えたくなることもありますが、結局使う機会がなければ忘れてしまいます。

無理をして使う機会のない英語のフレーズを覚えるのではなく、日常的(もしくは将来的)に使う機会に恵まれるフレーズを覚えるようにしましょう。

②:英語を話す(アウトプット)方法

次に必要なことは、英語を話すということです。

やることはシンプルで、

覚えたボキャブラリーを、今度は口から出して実際に話してみる

ということ。

例えば、「Thank you for your kindness.」というフレーズを覚えたのであれば、それを実際の会話の中で使ってみます。

英会話教室に通っているのであれば、レッスン中に使ってみる。

海外留学中であれば、日常生活の中で使ってみる。

とにかく「実際に使う」というところに意識を向けましょう。

僕はこれを「インプットとアウトプットのサイクルを回す」と表現しています。

実際に言葉に出して使うことにより、英語のフレーズを記憶の中にしっかりと定着させることができます。

これを毎日コツコツ繰り返せば、それだけで英語が話せるようになります。

英語を話す機会はオンライン英会話スクールで作る

日本にいると普段英語を話す機会には中々恵まれません。

英語を話す機会を増やすためには、オンライン英会話スクールを利用することをオススメします。

リスニング力と発音力を鍛えよう

英語を話すためにはリスニング力と発音力を鍛える必要があります。

両方の力を効率よくアップさせるためには普段から英語に触れる機会を増やしましょう。

数か月で驚くほど英語の力がつきますよ!

普段忙しくてなかなか時間を作ることが出来ない方は、スマホアプリを活用してリスニング力・発音力をアップさせるようにしましょう。

英語が話せるようになるコツの紹介

以上が英語が話せるようになる勉強方法となりますが、知っておくと便利なコツがありますので併せて紹介します。

①:英語を間違うことを恐れない

英語を話す、となると遠慮がちになってしまう人が多いです。

日本人には「沈黙は美徳」という教えがDNAに染み込んでいるのか、「間違う」という事に対して非常に臆病な性格を持っていると思います。

しかし、間違う事を恐れて英語を口に出さなければ、いつまで経っても英語を話せるようにはなりません。

例えば、赤ちゃんは言葉を発する時、間違う事を恐れているでしょうか?

違いますよね?

間違ってもいいから人前でドンドン英語を口に出す事。

それが英語を話せるようになるためには一番大切なのです。

例えばですが、外資系企業で働く人は完璧な英語でペラペラ会話をしていると思いますが、それは大きな勘違いです。

それぞれの出身の国によって独特の英語の癖がありますので、時には文法的に「?」な表現を耳にすることも多々あります。

現実の世界では多くの人がブロークンイングリッシュ(*間違った英語)でコミュニケーションをとっているということはあまり知られていません。

僕が働いていた外資系金融業界でも、みんなブロークンイングリッシュで堂々とミーティングで発言をしています。

「間違った英語を話したらどうしよう。。。」と心配する必要なんて何もありません。

間違ってもいいからとりあえず喋ってやる!!

そういう姿勢が大切です。

②:英語の発音はネイティブのモノマネをする

モノマネが上手い人は英語の上達も早いです。

ネイティブの発音を真似て、ネイティブにも通用する発音を身につけましょう。

「え?モノマネ!?」

と思うかもしれませんが、これが驚くほど効果があります。

お金もかからない方法ですので、絶対やってみて損はありません!!

Youtubeの動画(TEDのチャンネルがオススメ)であれば無料です。

知識や教養もつきますので一石二鳥です。

英語の上達に魔法のようなノウハウや近道はあるのか?

TOEIC模擬試験200点台だった僕でも、正しい勉強方法さえ実践していれば、ちゃんと結果を出すことが出来ました。

ただ、英語の上達に魔法のような近道を期待してはいけません。

毎日10分だけの勉強で半年後には英語が話せるようになる?

一日たった10分の勉強で一ヶ月後には不思議なくらいに英語がペラペラになる?

残念ながらそんな奇跡のようなことは起こりません。

もしそんな小さな努力で英語が話せるようになるのであれば、今頃日本中には英語がペラペラな人で溢れているはずだと思いませんか?

もしあなたが英語を本気で喋れるようになりたいと願っているのであれば、

英語の上達には魔法のような近道はない

必ずこの前提を理解しておきましょう。

片手間に一日10分だけの勉強だけで英語を喋れるようになろう。

そんな甘い考えでは、おそらく何年勉強しても英語なんて話せる様にはならないので気をつけておいたほうがいいと思います。

厳しいことを言いますが、ハッキリ言ってやらないほうがマシなレベルですのでご注意を。

スポーツで例えてみるとわかりやすいかもしれませんが、例えばサッカー。ワールドカップのようなハイレベルな試合で見る事ができる華麗なボレーシュートや豪快なダイビングヘッド。

これらを実際の試合で実現させるためには、その何千倍という時間を地味な基礎練習に投資しなくてはいけません。

必要なのは地道な時間の投資。

これを惜しんでしまっては、英語が上達することはありませんから。

まとめ

以上、「英語が話せるようになるために必要なたった2つの勉強方法」になります。

もしかすると「それだけ?」と思う人もいるかもしれません。

しかし、本当にそれだけなのです。

世の中には数多くの英語の勉強方法が存在しますが、

インプットとアウトプットのサイクルを回す

この勉強方法をコツコツ実践すれば間違いなく英語が話せるようになります。

本当にシンプルな勉強方法です。

でも、シンプルだからこそ誰でも今すぐに実践できる勉強方法だと思いませんか?

今、英語が話せるようになりたいと思っている人は、騙されたと思って是非実践してみてください。

3ヶ月後には驚くほどの効果が出ているはずです。

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この記事を書いた人

トラベラのアバター トラベラ トラキャリ運営者

【経歴】英語が話せないのに海外留学 ▶︎ MBA取得 ▶︎ 外資系企業2社勤務した後独立 ▶︎ 海外を飛び回りながら仕事 ▶︎ 外資系企業勤務(上海で生活) ▶︎ 「トラキャリ」を含む様々なブログを運営しています ●好きな国はカンボジア ● 「世界に飛び出そう」が合言葉

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