【人生逆転!?】”落ちこぼれ”こそ今すぐ英語を話せるようになった方がいい3つの理由

本記事の監修者のプロフィール
  • 海外留学を経験し、英語を話せるようになる
  • TOEICスコア840点
  • 外資系企業を3社経験
  • フリーランスとしていくつものウェブサイトを監修

「英語話せるようになって人生を変えたい!」

「英語を話せるようになって、今のダメな自分を変えてみせたい!!」

そんな風に悩んでいませんか?

結論から言うと、英語を話せるスキルを身に付けることで、人生を大きく変えることができます。

筆者も、英語が話せるようになるまでは”落ちこぼれ”と言われるような人生を歩んでいましたが、英語のスキルを身に付けて人生を大きく変えることができました。

英語を話せるようになって人生を変えたい方は、ぜひ最後までじっくりご覧ください

本記事はこんなな方にオススメです
  • 英語を話せるようになりたいと思っている
  • 今のままの自分じゃいけないと思っている
  • 自分で自分のことを「落ちこぼれ」だと思っている
目次

“落ちこぼれ”こそ今すぐ英語を話せるようになった方がいい3つの理由

自分に自信が持てなくて、

「どうせ自分なんて落ちこぼれだし…」

もしあなたがそんな風に思っているのであれば、今すぐにでも英語を話せるようになることをオススメします。

その理由について解説します。

理由1:英語は世の中に必要とされるスキル

英語が話せる人材はまだまだ世の中に必要です。

「今さら英語なんて勉強したって遅いよ!」

と思っている人もいるかもしれませんが、それは違います。

例えば、 一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会の「英語活用実態調査【企業・団体/ビジネスパーソン】2019」によると、 企業・団体が考える重要なスキルと不足しているスキルの最多を占めるのが「英語」です。

実際僕も外資系企業で様々な人を見てきましたが、「きちんと英語でコミュニケーションが取れている人」はそれほど多くありませんでした。

英語スキルを備えた人材は今でもとても貴重だと思います。

理由2:英語は転職に有利になるスキル

英語が話せるようになると転職に有利になります。

日本最大級のグローバル人材に特化した人材紹介・人材派遣会社のエンワールド・ジャパン株式会社が実施した「英語力が仕事・転職に及ぼす影響」のアンケートの結果によると、

“転職” で英語力が優位に働いたことがあるか伺ったところ、英語レベル「ビジネス」以上では約8割以上が「ある」と回答しました。具体的には、第1位「仕事の選択肢が広がった」、第2位「キャリアの選択肢が広がった」となり、英語力は将来の選択肢やキャリアの可能性を広げるために有用であると推察できます。

エンワールド・ジャパン株式会社/英語力の仕事・転職への影響実態調査

となっており、英語スキルは転職に有利に働くという結果が出ています。

アンケート結果の引用画像は以下の通りです。

僕自身も英語が話せるようになって外資系企業への転職&年収アップを実現させることができました。

理由3:英語は価値が落ちないスキル

英語が話せるようになったおかげで様々な仕事に携わることができています。

具体例を挙げると以下の通りです。

  • 通訳や翻訳
  • 英文の校正
  • 貿易関係

英語が話せるようになって10年以上が経過しますが、今でもそのスキルに助けられています。

年月が経過することで価値を下げるスキルはたくさんありますが、英語は違います。

以下の写真は中国の貿易パートナーの工場視察に訪れた際、移動の合間に撮影した写真です。

中国出張時の写真3
中国出張時の写真

飛行機や列車を乗り継いで、やっとたどり着いた工場で即英語でビジネス交渉。

3日間ほどの滞在でしたが、エキサイティングな海外出張でした!

英語が話せると世界中がビジネスのフィールドになります。

例え”落ちこぼれ”でも英語は話せるようになる?

正しい勉強方法を実践すれば誰でも英語話せるようになります。

僕が海外留学に飛び出す前のTOEIC(模擬試験)のスコアは200点台…。

それでも本気で半年間勉強すれば話せるようになりましたから。

英語の習得の難易度

米国国務省によると、英語を母国語とするネイティブスピーカーにとって日本語は「スーパーハード(とても難しい)な言語」にカテゴライズされています。

習得する(専門的なコミュニケーションでも問題ないレベルまでペラペラなレベル)までに必要な時間は88週間とされています。

Category IV Languages: 88 weeks (2200 class hours)

“Super-hard languages” – Languages which are exceptionally difficult for native English speakers.

・Arabic
・Chinese – Cantonese
・Chinese – Mandarin
・Japanese
・Korean

U.S. DEPARTMENT of STATE / Foreign Language Training FOREIGN SERVICE INSTITUTE

逆もまた然りだと考えれば、日本人にとって英語も「スーパーハード(とても難しい)かつ習得まで88週間かかる言語」です。

とはいえ、ほとんどの方が中学、高校、大学とすでに勉強している科目です。

すでに学んでいるアドバンテージがありますので、習得までの難易度はそこまで高くないと思います。

英語が話せるようになるまでに必要な時間

本気で毎日8時間以上勉強すれば半年で話せるようになります!

忙しい社会人の方の場合だと、半年~1年半くらいかかるでしょう。

これだけの短期間で人生を大きく変えることができるのであれば、挑戦する価値は十分にあると思います。

【経験者談】英語でどんな風に人生が変わったのか?

英語が話せるようになって大きく人生を変えることができました。

具体的な内容について解説をします。

外資系企業に転職して年収アップ!

年収ベースで約150万円アップしています。

新卒で入社した証券会社の年収が300万円前後でしたが、次に勤務した外資系企業(本社はアメリカ)では年収450万円です。

「意外と少ない!?」

と思う方もいるかもしれませんが、社会人経験半年の26歳がもらえる給料としては特に不満はありませんでした。

海外勤務を経験することができた!

2社目の外資系銀行ではシンガポール、3社目の外資系金融システム会社では中国の上海に海外勤務しました。

英語が話せると活躍の場所が「世界」へ広がります。

海外のオフィスで外国人の同僚と一緒にグローバルな仕事をする。

こんな経験、なかなかできませんよ。

自分に大きな自信を持つことができるようになった!

そんな風に思う人のほとんどは「必死で物事に取り組んだ経験」が少なく、成功体験も乏しいです。

これが自分に自信が持てない理由です。

かくいう僕も自分に自信が持てない人間でした。。。

ですが、英語が話せるようになって

「自分はダメだと思っていたけど、やればできるじゃん!」

と、自分に自信を持つことができました。

なぜ英語を勉強しようと思ったのか?

理由は3つあります。

解説します。

英語が話せる=カッコいいと思っていた

英語が話せる人ってカッコいいですよね。

外国人に道を聞かれたとき、電車の中で一緒になった時、ふとした瞬間に英語が話せる人を見ると、

「カッコいい!」

と思ってましたし、

「自分もそんな風になりたい!!」

と強く思っていました。

新しいことを始めるときは、そういう憧れの気持ちって大事ですよね。

外資系企業で働きたいと思っていた

「外資系企業=稼げる」というイメージがあったので、いつかは外資系企業で働くことを考えていました。

そのために避けて通れない英語スキルの習得。

英語ができなければ挑戦する権利すら与えられないと思っていましたので、とにかく英語だけは絶対にできるようになろうと思っていました。

海外を飛び回る人材になりたいと思っていた

スーツを着て空港に向かい、飛行機の待ち時間にパソコンで仕事をする。

ざっくりとしたイメージですが、そんな「世界を飛び回るビジネスパーソン」になりたいと思っていました。

そういう人ってすごくカッコいいですし、憧れますよね。

でも、英語が話せるようになると実現可能です!

英語が話せるようになるために必要な4つのマインドセット

英語が話せるようになるためにはマインドセットが超重要です。

詳しく解説をします。

恥ずかしがらない!

日本人は他の国の人と比べても恥ずかしがりやです。

人前で話をすることが苦手なんですよね。

でも、恥ずかしがって英語を話さなければいつまでたっても英語が上達することはありません。

恥ずかしいという気持ちを捨てましょう!

間違ってもいいと思う!

そもそも母国語じゃない言語です。

間違えて当たり前。

完璧主義は百害あって一利なし。

やめておきましょう。

”正しい英語”なんてものは存在しないと思う

例えば、同じアメリカでも州が違えば英語の話し方や発音が大きく違います。

イギリス、オーストラリア、カナダ、シンガポールなど、国が違っても同じです。

外資系企業の中では杓子定規に教科書通りのガチガチの英語よりも、ブロークンイングリッシュの方が意外とすんなり意思疎通できたりします。

英語の正しさよりも、最後は伝えたいと思う気持ちの強さです。

諦めない!!

最後はコレ。

この気持ちの強さによって結果が大きく変わります。

英語を勉強していると途中で伸び悩む時期が必ずやってきます。

そこでもあきらめずに勉強を続けることができるかどうか…。

諦めない気持ちが大事です!

まとめ:これからの人生を本気で大きく変えたいなら絶対に英語!

もし、あなたが今の人生を大きく変えたいと本気で思うのなら、僕は英語を話せるようになることをオススメします。

今以上に人生の可能性が大きく広がりますから。

僕も昔は自分に自信が持つことができず、劣等感に悩まされたこともあります。

「自分には価値なんてないのでは?」

そんな風に思い悩んだこともあります。

ですが、英語を話せるようになることで、そんな自分を大きく変えることができました。

自分で自分のことを「落ちこぼれ」と卑下しても、人生は何も変わりません。

一歩でも、一ミリでもいいから前に進みましょう。

あなたならできるはずです。

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この記事を書いた人

トラベラのアバター トラベラ トラキャリ運営者

【経歴】英語が話せないのに海外留学 ▶︎ MBA取得 ▶︎ 外資系企業2社勤務した後独立 ▶︎ 海外を飛び回りながら仕事 ▶︎ 外資系企業勤務(上海で生活) ▶︎ 「トラキャリ」を含む様々なブログを運営しています ●好きな国はカンボジア ● 「世界に飛び出そう」が合言葉

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